
令和7年度の取り組みを紹介します
市内産農産物を使用する店舗の認定
(1)食と農のおいしい出会いプロジェクト
飲食店×農業者
市内産農産物を積極的に使用する飲食店を認定するプロジェクトで、今年度は26店舗が認定されました。認定店舗の皆様には、市内産農産物を使用した“コラボメニュー”を企画、提供いただき、メニューや掲示物で紹介する等、使用している農産物のPRにご協力いただきました。
CO+LAB MUSASHINOでは、認定店舗の「市の広報ツールやコラボのホームページ・SNSでの紹介」や「市内外で開催されるイベントへの出店斡旋」、「認定店舗を紹介するYoutube動画の制作」等の支援を実施し、広報や活動の場を広げるサポートを行っております。引き続き、来年度も認定店舗の広報活動に注力するとともに、CO+LAB MUSASHINOの取り組みの認知向上を目指してまいります。
《認定店舗26店》(令和8年3月現在)
- ①
リベルテ・パティスリー・ブーランジェリー
- ②ディグボウル吉祥寺
- ③Patisserie A.K Labo
- ④肉山
- ⑤バインミー★サンドイッチ
- ⑥食事と酒 カヤシマ
- ⑦武蔵境 大むら
- ⑧INABA
- ⑨NING’S COFFEE
- ⑩オステリア ダ ヒロキ
- ⑪HOSANNA CAFÉ
- ⑫吉祥寺さとう
- ⑬さくらごはん
- ⑭26Kブルワリー
- ⑮aux magnifique
- ⑯しょーなんべーす
- ⑰アンテナショップ麦わら帽子
- ⑱B²(ビースクエアード)
- ⑲鉄板ニシムラ本店
- ⑳井の頭 吉祥ダイニング
- ㉑Green Green Korean Dining
- ㉒COCKTAIL HAMBURGERS
- ㉓CAFE222
- ㉔HARD SHAKE BAR 130
- ㉕BAR FORT
- ㉖Cheese Table-carnival-コピス吉祥寺店
事業者連携で誕生したイベントの認定
(1)こども体験パーク
株式会社Office Breath×地域の子育て関連事業者
子育て世代を中心とした多様な働き方を支援するオフィスブレスと、地域の子育て関連事業者が連携し、親子で楽しむことができる音楽や運動、ハンドメイド等のワークショップを実施。子ども達に多様な体験を提供しつつ、誘客による地域活性化を促し、出店事業者同士のネットワーク作りや連携促進にもつながっています。CO+LABMUSASHINOでは、「市の広報ツールやホームページ・SNS等での紹介」及び「公共施設の優先予約」の支援を行いました。
(2)願いをSORAE 七夕☆ランタンナイト吉祥寺
吉祥寺エクセルホテル東急×亜細亜大学×プレシャスネット
七夕ウィークに美味しいビュッフェとともに願い事を書いて浮かべたランタンの幻想的な風景を楽しむ新しい産学連携イベント。吉祥寺ならではの新しい魅力を創出した地域の風物詩として、市内外からの来訪者やインバウンド等への好影響および地元の商業活性に繋がることが期待されています。CO+LAB MUSASHINOでは、「市の広報ツールやホームページ・SNS等での紹介」の支援を行いました。
(3)アニメノムサシノ
アニメノムサシノ実行委員会×株式会社J.C.STAFF
人気アニメ作品の特別上映や制作者・声優等によるライブトークショー、上映作品に関連する展示会を実施。魅力的なアニメコンテンツを武蔵野市から国内外に向けてPRするとともに、武蔵野市がアニメ産業の集積地として認知向上されることで、街のブランディング強化や誘客による地域活性化に繋がっています。CO+LAB MUSASHINOでは、「市の広報ツールやホームページ・SNS等での紹介」及び「公共施設の優先予約」の支援を行いました。
認定店舗を紹介するYoutube動画の制作
(1)「食と農のおいしい出会いプロジェクト」認定店舗の紹介
令和7年度の新しい取り組みとして、「食と農」認定店舗を紹介するYoutube動画を制作しました。動画には、「孤独のグルメ」原作者の久住昌之さんや市職員が登場し、お店のコラボメニューや人気メニュー、店内の雰囲気やスタッフの紹介等、認定店舗の魅力を紹介しました。
動画は16本(紹介店舗数11店)制作し、総再生回数は2万回を超えています。
来年度も引き続き紹介動画を制作し、CO+LAB MUSASHINO事業及び認定店舗の認知拡大を目指し情報発信を行ってまいります。
認定事業者同士の交流会を実施
(1)「食と農のおいしい出会いプロジェクト」認定店舗による交流会を実施
日時
令和8年2月24日(火)
時間
15:00~17:00(開場14:45)
場所
ディグボウル吉祥寺 パーティールーム
目的
「食と農のおいしい出会いプロジェクト」認定事業者の皆様が、気軽に情報交換を行い、「こんなコラボができたら面白い」「一緒に何かできそう」といった新たな繋がりやアイデアが生まれる場となることを目指し実施。
参加者
11事業者12名(+関係者9名) 合計21名
実施後のアンケートより、市内事業者さんと交流できる貴重な機会だった、店舗同士の看板メニューのコラボや新商品開発のお話ができとても有益だった、次回は農家さんにも参加してほしい等、様々なご意見をいただきました。















































